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新潟県三条市に移住した地域おこし協力隊が魅力を紹介、オンラインイベントを9月に開催

シビレは2026年8月31日、新潟県三条市の魅力を紹介するオンラインイベントの開催を発表しました。同市へ移住した地域おこし協力隊員がナビゲーターとなり、現地での実際の暮らしや金属加工を中心とするものづくり文化を移住者目線で紹介します。イベントは9月18日にオンラインで無料開催され、気軽に参加できます。

新潟県三条市は、東京から新幹線で約90分の距離に位置する人口約9万人の地方都市です。刃物や工具など鍛冶を中心とした金属加工業が非常に盛んな地域として知られています。毎年10月には、市内の工場を一斉に開放するオープンファクトリーイベント「燕三条 工場の祭典」が開催されます。また、チャレンジ精神が根付いた風土があり、多数の起業家が活躍している街でもあります。

毎年10月には工場が一斉に開放するオープンファクトリーイベント「燕三条 工場(こうば)の祭典」が開催

本イベントでは、2025年に東京から三条市へ移住した地域おこし協力隊員の稲垣仁美氏がナビゲーターを務めます。同氏が1年間現地で暮らす中で出会った人々や、実際の体験談を交えて街の魅力をたっぷりと紹介します。三条市をまだよく知らない人でも、気軽に参加して街の日常を覗くことができます。プログラム内では、10月に開催される工場の祭典の見どころや現地ツアーの案内も行われます。

イベントは、三条市への移住を考えている人はもちろん、ものづくりやローカルな挑戦に関心がある人に最適です。同社は「OFF TOKYO」というコンセプトを掲げ、東京にこだわらない自由な生き方を発信しています。このイベントを契機として、一過性の観光地としてではない、三条市への深い興味や継続的な関係人口の創出を目指します。参加費は無料で、オンライン会議システムを通じて全国どこからでも参加可能です。

【イベント概要】
日時:2026年9月18日(金)20:00〜21:00
参加費:無料
開催方法:Zoomによるオンライン開催(参加用URLは受付完了後に送付)
プログラム:
・20:00 オープニング
・20:10 地域おこし協力隊が紹介する三条の魅力(暮らしの様子、ものづくり・チャレンジ文化について)
・20:30 「燕三条 工場の祭典2026」の紹介や見どころ(現地ツアーの案内など)
・20:45 質疑応答
・20:55 クロージング
・21:00 終了

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地方創生ジャーナル編集部

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