
北海道は2026年9月28日、地域おこし協力隊とふるさと納税をテーマにしたPRイベントを東京都内で開催すると発表しました。10月10日と11日に浜松町の会場で道内31市町村が参加し、募集情報や返礼品を紹介するほか、スタンプラリーや抽選会も行います。北海道への移住や地域おこし協力隊としての活動、ふるさと納税による応援に関心がある人に向けた催しです。

北海道庁は10月10日と11日の2日間、東京都港区浜松町のビジョンセンターグランデ東京浜松町でPRイベントを開催します。会場は同区芝大門のUD芝大門ビル6階「Banquet Hall」です。参加費は無料で、時間は10日が11時から18時まで、11日が10時から17時までとなっています。
イベントは道内31市町村が参加し、地域おこし協力隊の募集情報とふるさと納税の魅力を一度に紹介します。北海道への移住や地域おこし協力隊としての活動に関心がある人を主な対象としています。

会場にはふるさと納税ブースが設けられ、試飲や試食のほか、現地受付や返礼品の販売が行われます。出展するのは江別市や苫小牧市、室蘭市など17市町村と北海道庁です。
地域おこし協力隊募集・移住PRブースでは、出展自治体が地域の魅力や移住に関する情報を発信します。実際に北海道へ移住した人も登壇し、移住のきっかけや暮らしぶりについて話す予定です。出展は江別市や黒松内町、長万部町など30近くの自治体や合同ブースで構成されます。

事前に申し込んだ来場者のうち先着500組には、北海道産米1合が配られます。会場内のブースを巡ってスタンプを集めると、参加自治体の特産品や羽田と新千歳を結ぶ航空券が当たる抽選会にも参加できます。
イベントの主催は北海道庁です。問い合わせ先は北海道総合政策部官民連携推進局地域おこし協力隊サポート推進室で、電話番号は011-204-5791、受付時間は平日の8時45分から17時30分までとなっています。




