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東京有楽町でぐんま移住&交流フェア開催、山本一太知事が登壇するトークセミナーも

ふるさと回帰・移住交流推進機構は2026年10月1日、群馬県への移住・交流イベント「ぐんま移住&交流フェア2026」を11月1日に東京交通会館で開催することを発表しました。会場には群馬県内の市町村や関係団体など全47ブースが出展し、具体的な移住相談から仕事や住まいに至るまで幅広く相談に応じます。山本一太知事が登壇するトークセミナーや伝統工芸の体験ワークショップなど、群馬の魅力を体感できる多彩なプログラムを用意しています。

当日は群馬県内の自治体や関係団体が集結し、計47の相談ブースを設置します。移住を具体的に検討している方はもちろん、地方での暮らしに関心を持ち始めたばかりの方にも対応した相談体制を整えます。

2025年開催時の様子
群馬県内のエリア別に情報収集可能(写真は過去の様子)

専門の出展ブースでは、住まいや就職、農業、医療・福祉に加え、地域おこし協力隊といったテーマごとに専門担当者が配置されます。地域での働き方や生活環境について直接話を聞くことができます。

相談ブースには群馬県内の31市町村の移住担当者や移住コーディネーターが集結

ステージでは、群馬県知事の山本一太氏がファシリテーターを務めるトークセミナーを実施します。実際に群馬へ移住したゲストを迎え、地方でのキャリアや日常生活のリアルな体験談を紹介します。

群馬県の山本一太知事がファシリテーターとして登壇

さらに、伝統工芸品「高崎だるま」の絵付け体験や、県産米糀を使った発酵調味料づくりなどの体験型ワークショップも充実しています。ぐんまちゃんのステージショーや、事前登録者向けの特産品プレゼントなど、家族で楽しめるコンテンツも用意されます。

【開催概要】
日時:2026年11月1日(日)11:00~16:30
会場:東京交通会館12階 カトレアサロン(東京都千代田区有楽町2-10-1)
主催:群馬県
共催:公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
参加費:無料(事前登録を推奨)

【関連リンク】
ぐんま移住&交流フェア2026
https://fair.furusatokaiki.net/gunmafair2026/

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地方創生ジャーナル編集部

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