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奥州市が東京・下北沢でイベント開催、地域おこし協力隊の募集に向けトークやマーケットを実施

奥州市は2026年10月6日、イベント「OSHU, TALK&MARKET」の開催を発表しました。2027年度の地域おこし協力隊を募集するのが目的です。会場では奥州市産の食品や工芸品を楽しめる限定マーケットを展開するほか、奥州市出身のゲストを招いたトークイベントを開催します。さらに、移住や地域おこし協力隊へのエントリーに関する質問や相談ができる専用ブースも設置します。

イベント会場では、奥州市が誇る特産品の魅力を直接体験できる限定マーケットを実施します。豊かな自然の中で育まれた人気のフードやドリンク、伝統工芸品などが勢ぞろいします。地域のおいしい味覚や魅力的な手仕事に触れながら、奥州市のリアルな暮らしの一端を感じ取れる構成となっています。

15時30分からのトークイベントでは、地域に関わる事業や活動を展開している奥州市出身のゲスト3名が登壇します。奥州市内外で幅広く活躍するプレイヤーたちが、現在の取り組みや街の可能性、そして「これからの奥州市」について多角的な視点から熱く語り合います。地方での働き方や暮らしに関心を持つ人にとって、貴重なヒントが得られる時間となります。

会場内に開設する展示・相談ブースでは、奥州市の特徴や現地で進む多様なプロジェクトを紹介します。あわせて、地域おこし協力隊へのエントリー方法や具体的な生活支援に関する個別相談を受け付けます。なお、展示・相談ブースの利用およびトークイベントへの参加には、事前予約チケットの申し込みが必要となります。

今回の募集では、衣川エリアの「マルチワーカー」、リンゴ園地を継承する「新規就農者」、奥州湖エリアの「アウトドアアクティビティ活性化プレイヤー」の3事業で計7名の隊員を募っています。協力隊に感心がある人はもちろん、奥州市に興味がある人なら誰でも気軽に楽しめるイベントとなっています。

【開催概要】
開催日時:2026年10月17日(土)12:00~18:00
開催場所:BONUS TRACK GALLERY 1(東京都世田谷区代田二丁目36番12号~15号)

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地方創生ジャーナル編集部

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