
APAMANは2026年10月16日、白浜台湾フェスタ実行委員会が主催する「白浜・台湾フェスタ2026」への開催協力を発表しました。和歌山県白浜町のしらら・はまゆう公園で10月24日に開かれるイベントで、夏の花火大会支援に続き、台湾の食文化や伝統芸能を通じた交流の場づくりを後押しし、地域のにぎわい創出につなげます。

APAMANは地方創生に向けた地域連携の一環として、2026年10月24日に和歌山県白浜町で開かれる「白浜・台湾フェスタ2026」の開催に協力すると発表しました。主催は白浜台湾フェスタ実行委員会です。
アパマンショップを展開するAPAMANは、全国の店舗網を生かした住まい探しの支援に加え、地域とのつながりを重視する姿勢を示してきました。今回は夏の花火大会への支援に続く取り組みで、季節ごとに異なる白浜町の魅力発信を後押しします。
台湾の食文化と伝統芸能
フェスタはしらら・はまゆう公園で11時から21時まで開かれます。会場には台湾フードやスイーツ、キッチンカーが並び、台湾夜市の雰囲気を楽しめる構成です。
16時からのステージでは台湾獅子舞や紀州九度山真田太鼓、白浜・台湾の伝統芸能が披露される予定です。台湾と和歌山、双方の文化に触れられる交流の場となります。

夏の花火大会からの継続支援
APAMANは2026年8月1日に白良浜海水浴場で開かれた「SKY ART FESTIVAL 2026」にも制作会社の一社として参画しました。主催者集計で約1万人が来場し、子どもたちの夢や白浜への応援メッセージを込めた花火を打ち上げる企画にも携わりました。
こうした取り組みに対し、APAMANは2026年9月26日に白浜町から感謝状を受け取りました。今回のフェスタ協力は、この夏の取り組みに続く地域連携施策と位置づけられています。
住まいを通じた地域とのつながり
APAMANは住まいを、土地の文化やコミュニティと結びついたものと捉えています。住まい探しの支援にとどまらず、地域の魅力を伝え、人が訪れるきっかけをつくることも企業の役割の一つと位置づけています。
今後も自治体や地域団体との連携を続け、地域イベントへの協力を通じた交流機会の創出に取り組む方針です。
民間企業が自治体のイベントに単発でなく継続して関わる事例として、地域と企業の関係づくりの一つの形と言えます。夏の花火大会から秋のフェスタへと季節をまたいで支援が続いている点は、関係人口づくりを考える上で参考になりそうです。
【開催概要】
- 日時: 2026年10月24日(土) 11:00〜21:00(ステージイベントは16:00開始)
- 会場: しらら・はまゆう公園(和歌山県西牟婁郡白浜町)
- 主催: 白浜台湾フェスタ実行委員会
- 協力: APAMAN
- 主な内容: 台湾フード・スイーツ、台湾夜市、キッチンカー、交流コーナー、台湾獅子舞、紀州九度山真田太鼓ほか
- 駐車場: 白良浜前駐車場、白浜町役場職員駐車場(無料案内あり)




