
芦別市は2026年10月27日、北海道移住・交流フェア2026東京会場への出展を発表しました。10月31日に東京交通会館で開かれる同フェアでは、市職員に加えて現役の地域おこし協力隊員がブースに立ち、雪国の暮らしや子育て、住まい探しなど来場者の疑問に個別に答えます。星空の街として知られる芦別市の自然環境や各種支援制度も紹介します。

芦別市は2026年10月31日に東京交通会館で開かれる北海道移住・交流フェア2026東京会場に出展します。会場では市職員のほか、現役の地域おこし協力隊員がブースに常駐します。
来場者は雪国の暮らしや子育て環境、住まい探し、協力隊制度についての疑問を直接尋ねられます。入場は無料で、入退場は自由です。
地方回帰への関心と移住の不安
近年はリモートワークの浸透やウェルビーイング志向の高まりから、都市部で地方移住や多拠点生活への関心が広がっています。一方で雪国での生活や仕事、住まいの確保、地域コミュニティへの馴染みやすさへの不安から、移住に踏み切れない人も少なくありません。
�q別市は、こうした不安を和らげるため、行政の支援制度の説明に加えて、実際に移住を経験した協力隊員が体験談を語る場として今回のフェアに出展します。
芦別市ブースの特徴
ブースでは、先輩移住者である現役の地域おこし協力隊員が、移住前後のギャップや冬の過ごし方、地域住民との関わりなど実体験を紹介します。
住宅取得支援や家賃助成、就業支援といった芦別市の移住・定住支援制度についても説明します。
星空の街の自然環境
芦別市は面積の約8割を森林が占め、環境庁(現・環境省)から「星空の街」に認定されています。豊かな自然の中でのびのびと子育てができる生活環境についても紹介されます。
地方移住を検討する読者にとって、行政担当者だけでなく実際に移住した協力隊員の声を直接聞ける機会は、生活のリアルな姿をつかむ手がかりになります。制度の説明だけでは見えにくい暮らしの実感を確かめたい場合、こうした対面の相談機会を活用する価値はあるでしょう。
【開催概要】
- 日時: 2026年10月31日(土) 10:30~17:00(最終受付16:30)
- 会場: 東京交通会館12階(東京都千代田区有楽町2丁目10-1)
- 出展ブース名: 北海道芦別市ブース
- 参加費: 無料(入退場自由・事前予約推奨)
- 特設サイト: https://www.kuraso-hokkaido.com/lp/ijukoryu2026/




