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震災後の能登で女性の働き方を支えるNPO設立、地域事業者と女性人材のマッチングを支援

Asian Bridgeは2026年5月11日、「Nakanoto 女性なりわいラボ」を開始したと発表しました。石川県中能登町を拠点に、震災後の地域における新たな暮らしと働き方の創出を目指し、女性のなりわい作りを目的としたNPO法人「andNOTO(仮称)」の設立へ向けたプロジェクトとして展開します。

能登地域では、震災を経て暮らしや働き方のあり方を見直す機運が高まっています。一方で、子育て世代の女性からは「子育てや家庭との両立が難しくスキルを活かす場が限られている」という課題が上がっています。同時に、地域事業者においても人材不足や業務効率化、情報発信力の強化といった課題を抱えています。

今回の取り組みでは、これらの課題解決を目指します。「Nakanoto 女性なりわいラボ」はNPOの実証・実践の場として位置づけられ、地域事業者と女性人材をつなぎ、小さな仕事(なりわい)を生み出します。

地域の事業者と女性人材をつなぎ、小さな仕事を生み出すのが狙い

具体的には、地域事業者のデジタル業務や広報業務を切り出して女性人材とマッチングする支援や、SNS運用・記事制作によるふるさと納税および地域PR等の情報発信支援を行います。また、実務を担いながらスキル習得を目指す実践型プロジェクトの運営や、子育て世代が交流できるコミュニティ形成も進めます。

今年度は、町内施設(ラピア和室等)でのテーマ型交流会や移住者交流会、Canvaなどを活用したプチ勉強会などを実施予定です。地域の女性が自分らしく働き続けられる環境づくりを進め、関係人口の創出や移住促進にもつなげます。

「Nakanoto 女性なりわいラボ」が描く今後のビジョン

【問い合わせ先】
受託運営:株式会社Asian Bridge
電話:076-471-6701(平日 9:30~17:00)

【関連リンク】
株式会社Asian Bridge
https://asianbridge.co.jp/

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地方創生ジャーナル編集部

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