
佐賀県産業振興機構は2026年10月16日、九州佐賀国際空港内のスーベニアショップ「sagair」でサーバーによる佐賀酒提供を開始すると発表しました。月替わりで4種類の佐賀酒を肥前ビードロなどの器で楽しめるほか、設置を記念して10月23日まで通常350円の佐賀酒を200円で提供する期間限定キャンペーンも実施します。

九州佐賀国際空港内のスーベニアショップ「sagair」は、さが県産品流通デザイン公社が運営しています。
同施設内のBARでは3種類の佐賀酒を立ち飲みスタイルで提供し、佐賀の酒文化に触れられる場としています。
提供する器には佐賀の工芸品である肥前ビードロや有田焼を使い、sagairで購入できる品を活用しています。

月替わりで楽しむ佐賀酒メニュー
10月16日からはBARスペースにサーバーを設置し、月替わりで4種類の佐賀酒を提供します。
レジでサーバー専用コインを購入すれば、気軽に佐賀酒を楽しめる仕組みです。
佐賀酒は1杯50mlで350円、3種のみくらべセットは1000円で、おつまみは200円からです。
おつまみの提供時間は11時から18時のラストオーダーまでで、BAR全体の営業時間は9時から18時です。

設置記念の期間限定キャンペーン
サーバー設置を記念し、期間限定の特別価格キャンペーンも実施します。
期間は2026年10月16日から10月23日までで、通常350円の佐賀酒1杯を200円で提供します。
この期間中は、日本酒の提供が単品のみに限られます。
地方の特産品や酒文化を観光拠点で体験できる取り組みは、地域産品の魅力を外部に発信する手段の一つといえます。空港という多くの人が行き交う場所での展開は、地元産品の認知度向上につながる可能性があります。
【キャンペーン概要】
- 期間: 2026年10月16日(金曜日)〜10月23日(金曜日)
- 内容: 佐賀酒1杯(50ml)が通常350円のところ200円
- 営業時間: 9時〜18時
- 備考: キャンペーン期間中は単品提供のみ




