
リブルは2026年7月15日、大分県中津市が地域おこし協力隊「オイスターファーマー枠」の募集を開始したことを発表しました。水産スタートアップであるリブルの中津支店が伴走支援を行い、着任した隊員へ最先端のデータ技術を組み合わせた牡蠣養殖のノウハウを提供します。
中津市では、中津干潟で育つブランド牡蠣「ひがた美人」の生産体制強化と、次世代の技術者の育成を目指しています。地域おこし協力隊として着任する隊員は、種苗生産から海面養殖、出荷作業までの一連の工程を現場で経験します。さらに、水産DXを活用したデータの記録や管理方法も学び、経験だけに頼らない持続可能な養殖技術の習得を目指します。


生活基盤を確保しながら3年間にわたり技術を学べる環境が整えられており、未経験からでも一次産業への転職や独立を目指すことができます。中津市、大分県漁協中津支店、リブルの3者が連携し、技術面や生活面、将来の独立や就業に向けたフォローアップを行います。
自然環境に関わる仕事や地方での新しい働き方に興味がある人にとって、行政のサポートとスタートアップのノウハウが組み合わさった募集は挑戦しやすい環境です。一次産業の最前線でスキルを身につけ、地域の水産業を支える価値あるキャリアを築く機会となります。

【事業概要】
募集主体:大分県中津市
募集期間:2026年6月10日(水)~7月24日(金)
インターン期間:2026年8月24日(月)~9月6日(日)
着任日:2026年12月1日(火)以降
伴走支援:株式会社リブル中津支店、大分県漁業協同組合中津支店




