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世界遺産・高野山で暮らす日常をSNSで発信する地域おこし協力隊を募集、ミッションは情報発信を通じて「和歌山に住みたい」と思う人を増やす!

和歌山県は2026年7月7日、地域おこし協力隊の募集開始を発表しました。地域の魅力を発信し、県内に住んでみたいと思う人を増やす役割を担います。8月24日(月)まで募集します。

地域おこし協力隊として活動するエリアは、世界遺産である高野山のある高野・山麓エリア。橋本市、かつらぎ町、九度山町、高野町で活動する人(1名)を募集します。

求められるミッションは、和歌山県に住んでみたいと考える人を増やすこと。地域に暮らす人々の日常を取材し、WebサイトやSNSなどで情報発信することで和歌山県の魅力を伝えます。具体的には、移住者や地域住民にインタビューしてnoteなどのWebメディアを通じて継続的に発信すること。高野・山麓エリアの魅力をInstagramやFacebookなどのSNSで発信すること。日常の風景やイベント情報、関係人口向け情報を発信すること。Webサービスやアプリなどを駆使した新たな情報発信方法を提案すること。移住者や地域の人とのネットワークを構築すること。関係人口を増やすイベントを企画・実施することなどを担います。

「住みたくなる日常」を発信する担い手を全国から募集

なお、月額報酬は26万6000円(国民健康保険と国民年金は自己負担)。取材などの活動費は別途支給するほか、家賃も補助します。1年間の活動日数は192日程度で、目安として1ヵ月あたり16日程度、1日あたり7時間45分程度となります。

主な応募条件は、移住を検討している人、文章で人を魅せる仕事をしてみたい人、普段からSNSを使う人、人と話すのが好きな人などです。なお、詳しい応募条件は公式の募集ページに記載するので確認ください。募集要項や応募書類、選考プロセスなどを含む問い合わせ先は、和歌山県伊都振興局地域づくり部地域づくり課です。取材対応や事前相談も個別に調整可能です。

【問い合わせ先】
和歌山県伊都振興局地域づくり部総務県民課
主査 白草竜太
〒648-8541 和歌山県橋本市市脇4丁目5番8号
TEL:0736-34-1700
E-mail:shirakusa_r0001@pref.wakayama.lg.jp

【関連リンク】
わかやま地域おこし協力隊
https://www.wakayamagurashi.jp/requirements/ito

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地方創生ジャーナル編集部

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