
一般社団法人ドット道東は2026年9月22日、北海道・根室4町と合同でリアルイベント「リトルドートー@東京」を開催することを発表しました。移住や転職が未定でも参加できる20〜30代向けの座談会で、UIJターン経験者や自治体職員が根室地域の暮らしや仕事のリアルを語ります。座談会の開催日は10月17日で、会場は東京都江東区のリトルトーキョーです。参加費は無料です。

一般社団法人ドット道東は、2026年10月17日に東京都江東区の「リトルトーキョー」で座談会イベントを開催します。イベント名は「北海道・根室4町と語る、都会の疲れをちょっと下ろす座談会 リトルドートー@東京」です。
対象は都会での働き方や暮らしにモヤモヤを感じている20〜30代です。根室地域にゆかりがない人や、移住・転職が具体的に決まっていない人の参加も想定されています。
背景には、通勤や仕事に追われる中で地方や地元への関心を持ちながらも、すぐに移住や転職の決断ができない20〜30代が増えているという状況があります。イベントはそうした人が自分のペースで将来の選択肢を考える場として企画されました。

イベントでは根室4町にUIJターンした自治体職員が体験談を語ります。佐藤洸介さんは札幌や北見で食品卸の営業として働いた後、祖母の入院を機に中標津町へ移住しました。
能登亮太朗さんは家庭を持つ中で都会に生きづらさを感じ、自然の中での子育てを求めて別海町へ戻りました。小野昇太さんは大阪府出身で、移住体験モニターへの参加を経て羅臼町への移住を決めています。
登壇者からは仕事や暮らし、ワークライフバランスについて率直な話が語られる予定です。イベントにはテーブルごとに分かれて悩みや関心を話し合う交流時間も設けられています。
参加者には2026年11月頃に開催予定の「秋の根室4町インターンシップ」の優先案内も実施されます。インターンシップでは町役場の仕事を体験でき、交通費補助もあります。
参加費は無料でドリンクが付きます。開催時間は14時から17時までで、13時30分に開場し、申し込みはPeatixのイベントページから受け付けています。




