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行政がなぜ雑誌をつくり販売するのか、那須塩原市がカルチャー誌創刊記念イベントを東京で開催

那須塩原市役所は2026年10月19日、カルチャー誌『I 編む NASUSHIOBARA』の刊行を記念したトーク&展示イベントを、11月7日に二子玉川 蔦屋家電で開催すると発表しました。入場は無料で、デザインやブランディングに携わった登壇者が、行政が雑誌を刊行する狙いやまちづくりへの影響を語り合います。会場では創刊号の展示も行われます。

【行政がなぜ雑誌をつくり、販売するのか?】那須塩原市のカルチャー誌『I 編む NASUSHIOBARA』創刊記念イベントを二子玉川 蔦屋家電で開催!

那須塩原市は、今年4月に創刊した雑誌『I 編む NASUSHIOBARA』の刊行を記念し、11月7日に二子玉川 蔦屋家電でトークイベントと展示を開催します。会場は東京都世田谷区の二子玉川 蔦屋家電2階 E-room1です。

【行政がなぜ雑誌をつくり、販売するのか?】那須塩原市のカルチャー誌『I 編む NASUSHIOBARA』創刊記念イベントを二子玉川 蔦屋家電で開催!

展示は11時から18時まで、トークイベントは14時から15時まで実施されます。入場は無料ですが、トークイベントは事前申込制で人数制限があります。

トークイベントの内容

トークイベントには、雑誌のデザインを手がけた細山田デザイン事務所の細山田光宣氏が登壇します。もう一人の登壇者は、雑誌のディレクションや市のブランディングに携わったtakibiの栗原渉氏です。

【行政がなぜ雑誌をつくり、販売するのか?】那須塩原市のカルチャー誌『I 編む NASUSHIOBARA』創刊記念イベントを二子玉川 蔦屋家電で開催!

テーマは「行政がなぜ雑誌をつくり、販売するのか」という問いです。雑誌づくりがまちづくりや行政にどう影響するかについても語られる予定です。

【行政がなぜ雑誌をつくり、販売するのか?】那須塩原市のカルチャー誌『I 編む NASUSHIOBARA』創刊記念イベントを二子玉川 蔦屋家電で開催!

雑誌の背景とパーパス

『I 編む NASUSHIOBARA』は、那須塩原市のパーパス「好きを、編む。」を体現するカルチャー誌です。このパーパスは市制20周年を機に策定され、関わる人それぞれの好きを編み合わせることを目指しています。

雑誌は2026年4月1日に発売され、価格は2970円(税込)です。発行元は那須塩原市で、企画は那須塩原ブランドニットプロジェクトが担っています。

【行政がなぜ雑誌をつくり、販売するのか?】那須塩原市のカルチャー誌『I 編む NASUSHIOBARA』創刊記念イベントを二子玉川 蔦屋家電で開催!

今後の展開

雑誌は11月8日に東京ビッグサイトで開かれる「文学フリマ東京43」にも出展される予定です。会場では販売とPRが行われます。

行政が雑誌という手段でまちの魅力を発信する試みは、地域ブランディングの新しい形として注目されます。読者は、こうした取り組みが地域の暮らしや関係人口づくりにどうつながっていくか、今後の展開を見守る視点を持つとよいでしょう。

【開催概要】

  • イベント名: I 編む NASUSHIOBARA 創刊号 刊行記念展示&トークイベント
  • 日時: 2026年11月7日(展示11:00〜18:00、トーク14:00〜15:00)
  • 会場: 二子玉川 蔦屋家電 2階 E-room1(東京都世田谷区玉川1丁目14番1号)
  • 入場料: 無料(トークイベントは事前申込チケット制、人数制限あり)
  • 主催: 那須塩原市

出典:那須塩原市役所のプレスリリース(PR TIMES)

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地方創生ジャーナル編集部

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