イベント

一滴の水から、知多半島の「食」をたどる。農家発「Farm to Table in Chita ~第3弾 一滴のガストロノミー~」11月8日(日)開催!

今回のテーマは、「水」。

山に降った雨は、地中に染み込み、川を流れ、海へとたどり着きます。

その水が大地を潤し、野菜を育て、命を育み、やがて私たちの食卓へとつながっていく。

普段、料理を口にするときには意識することの少ない「一滴の水」から、知多半島の食と土地の物語をたどります。

料理を手がけるのは、常滑市のフレンチレストラン「Le coeuryuzu(ル・クーリュズ)」の渡邊大佑シェフ。知多半島で育った旬の食材を用い、この日、この場所でしか味わうことのできないフレンチのフルコースに仕立てます。

水、土、野菜、料理。

それぞれを別々のものとしてではなく、ひとつにつながった「土地の味」として味わう一日です。

土地そのものを「レストラン」に

「Farm to Table in Chita」は、2024年から開催している、知多半島の農作物のおいしさや価値、その背景にある土地や生産者の物語を伝えるレストランイベントです。

一般的なレストランの中で地域の食材を味わうのではなく、食材が育つ土地へ足を運び、その土地の空気や景色、生産者との交流とともに料理を味わう。

「Farm to Table」という言葉を、知多半島だからこそできる形で表現することを目指しています。

料理には知多半島で育った食材を使用し、渡邊大佑シェフが一皿一皿に仕立てます。

生産者と料理人、そして参加者が同じ場所に集い、食材の背景にある自然や人の営みまで含めて味わうことのできる、一日限りの食卓です。

イベントの詳細

イベント名称Farm to Table in Chita ~第3弾 一滴のガストロノミー~
開催場所愛知県知多郡美浜町祭山(屋外)※雨天時は近隣のビニルハウスにて開催
開催日時2026年11月8日(日)12:00 受付開始
料理フレンチフルコース
参加費用税込22,000円/人 ※ドリンク別
シェフ渡邊 大佑(Le coeuryuzu)
主催美浜武豊グッドローカル推進協議会
協力知多半島ガストロノミー協議会
Instagram@farm_to_table_in_chita 昨年のイベントの様子や今年の準備状況などをポストしています

渡邊大佑シェフについて

渡邊大佑シェフ

1979年岩手県生まれ、愛知県常滑市育ち。

幼少期から質の高い食材に触れ、飲食店でのアルバイトを機に料理の道へ。専門学校卒業後、名古屋の老舗フレンチで経験を積み、2017年に地元常滑市で「Le coeuryuzu」を妻とともにオープン。

知多半島の食材を活かした独自のフレンチスタイルを展開しています。

生産者と向き合い、食材そのものだけではなく、その背景にある土地や人の営みまで料理として表現することを大切にしています。

美浜武豊グッドローカル推進協議会について

地域の有機農業の発展のために、現在地域で活動している有機農業者を中心とし、美浜町、武豊町といった行政、流通業者、JAを構成員として設立。有機農作物を柱として、安定収入の獲得や担い手確保、小中学校や保育園の給食に有機栽培した野菜を提供の推進、今後は加工品の開発や有機野菜を学ぶ学校の開校などを目指していく。

団体名:美浜武豊グッドローカル推進協議会

設立: 2024年4月

HP:https://chitaroots.com/

美浜武豊グッドローカル推進協議会の認証制度「chitaroots」

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地方創生ジャーナル編集部

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