
スタートアップファクトリー1号投資事業有限責任組合は2026年10月27日、2026年11月3日に渋谷ヒカリエで開く「渋谷スタートアップ文化祭2026」の出展企業とステージ内容の第2弾を発表しました。yutori社長の公開最終面接や鈴木おさむとTHE RAMPAGE陣による番組公開収録、水曜どうでしょう30周年ブースなど多彩な企画が並びます。

スタートアップファクトリーは、2026年11月3日に渋谷ヒカリエヒカリエホールAで開く「渋谷スタートアップ文化祭2026」の出展企業とステージ内容の第2弾を発表しました。入場は無料ですが、公式LINEの登録が必要です。
文化祭は「大人が本気でつくる一日限りの文化祭」を掲げ、今年は会場を渋谷ヒカリエに移して開催します。複数の企業や団体が出展し、ステージ企画や体験ブースを展開します。

yutori片石氏の公開最終面接
ステージでは、yutori代表取締役社長の片石貴展さんが「新入社員の公開最終面接」を実施します。Instagramで募集した応募者の中から、最終審査に進む5人が登場しその場で面接を受けます。
この企画は演出ではなく実際の採用選考です。合格者が出るか、5人全員が不合格になるかは決まっていません。実施時間は15時から15時50分で、観覧は無料です。

鈴木おさむと陣の番組公開収録
スタートアップファクトリー代表の鈴木おさむと、THE RAMPAGEのリーダー陣さんがMCを務めるTOKYO MXのポッドキャスト番組「IBJ presents 人生は出会いでできている」の公開収録も行われます。ゲストには同じくTHE RAMPAGEの岩谷翔吾さんが登場します。

収録は12時から12時50分に実施し、観覧は無料です。配信は12月4日に予定されており、radikoで配信されます。
新規出展企業と体験ブース
新たな出展企業として、MOVeLOT、KANJI JAPAN、北海道テレビ放送、東京ガールズコレクション実行委員会、講談社が決定しました。

北海道テレビ放送は「水曜どうでしょう」30周年記念ブースを出展し、サイコロ抽選会やおみくじなどを展開します。東京ガールズコレクション実行委員会は、地方創生プロジェクトで出会った食品のつかみ取り企画を実施します。
KANJI JAPANは「渋谷」の文字をかたどった漢字アイスを無料配布します。講談社はGeekOutと共同でゲームプラットフォーム「Roblox」の試遊ブースを設けます。
東京ガールズコレクション実行委員会が手がける地方創生プロジェクトのグルメ企画は、都市部のイベントを入り口に地域の魅力を伝える試みと言えます。水曜どうでしょう30周年ブースのように、地方発のコンテンツが都心の大規模イベントに出展する動きも見られます。地方の取り組みがこうした都市型イベントとどう接点を持つか、今後の展開にも注目したいところです。
【開催概要】
- 日時: 2026年11月3日(火・祝)11:00〜17:00
- 会場: 渋谷ヒカリエ9階 ヒカリエホールA(東京都渋谷区渋谷3丁目21-3)
- 入場料: 無料(入場には公式LINEの登録が必要)
- 主催: スタートアップファクトリー




