
プレイバッカーズは2026年8月25日、空き家や遊休地の活用を無料で相談できる窓口「空き家の循環窓口」の開設を発表しました。このサービスは、千葉県の内房エリアを対象に、物件探しから開業、運営までを一貫して支援する取り組みです。単に物件を紹介するだけで終わらず、事業計画の作成など、移住や地方での開業を包括的にサポートします。
全国の空き家数は増加傾向にあり、地方における深刻な社会課題となっています。地方での移住や開業に関心を持つ人は多いものの、物件を探すだけでは具体的な一歩を踏み出せないのが現状です。そこで同社は、これまでの地域活性化の知見を活かし、新しい窓口を開設しました。
窓口では、利用者の「古民家カフェを始めたい」「二拠点の生活を楽しみたい」といった要望に応えます。相談は無料で、オンラインや電話での対応も可能です。物件の紹介にとどまらず、事業計画の策定やブランディング、運営面のサポートまで伴走します。これにより、実質的な開業や事業の継続を後押しします。

また、空き家を壊すのではなく、次の世代へ継承するためのマッチングも行います。同社は、廃止されたキャンプ場の再生や、牧場の事業承継などの支援実績を持っています。今後は内房エリアでの実績を積み重ねながら、地域資源の利活用と定着を促進していく方針です。
【窓口概要】
名称:空き家の循環窓口
運営:株式会社プレイバッカーズ
代表者:吉川隼大
所在地:千葉県木更津市大和3丁目4番3号 グランポート木更津401号室
相談料:無料
対応方法:オンライン、電話、公式LINE
支援内容:空き家・遊休地の再生、事業計画の策定、ブランディング、運営面のサポート




