
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博)は、昨今社会問題化している「相続トラブルによる危険空き家の放置と、傾斜地物件の再生困難問題」に関する報道関係者向けの個別質問会を、2026年11月5日(木)に開催いたします。当日は、自社で手がけた「兄弟間トラブルと高低差を抱えた再建築不可物件」の最新再生事例を題材に、権利者間の対立で塩漬けになった上に、改修難易度の高い傾斜地というハードルをどう乗り越えて売却へと導くのか、独自の解決ノウハウについて不動産鑑定士の資格を持つ代表らが直接解説いたします。
■ 報道関係者向け:個別質問会の概要
相続を機に兄弟(親族)間で関係が悪化し、実家が空き家のまま放置されるケースが後を絶ちません。特にその物件が「高低差のある傾斜地」や「再建築不可」といった物理的制限を抱えている場合、放置による土砂崩れや建物の倒壊リスクが高まる一方で、一般的な不動産会社では改修や買取のハードルが高く、解決の糸口が見えないまま地域課題となる事案が急増しています。本質問会では、メディア関係者の皆様からの個別のご質問に応じながら、複雑な不動産問題の実態と解決へのアプローチについて情報提供を行います。
日時:2026年11月5日(木)13:00〜
場所:株式会社SA本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
※本会は報道関係者・メディアの方を対象とした取材機会です。
※お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
■事例の概要:他社NGの「兄弟対立×高低差」物件をどう蘇らせたのか?
建築基準法上の道路に接しておらず再建築が不可能なうえ、敷地に高低差がある改修難易度の高い案件。兄弟間の関係悪化から長年放置されていましたが、ようやく協議が整い売却で合意に至り、弊社へ査定依頼がありました。弊社は双方から適正価格で買取を実施。最大の難関である「高低差」を克服するため、傾斜地での施工に強い専門の工務店を慎重に選定し、安全管理を徹底した上で丁寧な難工事を完遂させました。人間関係のもつれと物理的な難条件の双方をクリアし、再生・売却に成功した事例です。
■ 株式会社SAについて
年間10,000件の相談、600件超の売買実績を手がける「訳あり不動産」の専門会社です。社内に不動産鑑定士が在籍し、共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産など、複雑な権利関係や物理的瑕疵のある不動産の買取から鑑定評価までを一貫して対応。「負動産」を価値ある資産へ変え、社会問題の解決に貢献します。
公式サイト:https://sakk.jp




