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佐賀県への移住・転職支援セミナーが11/28開催、登壇者や相談員と対話できる交流会を東京会場で実施

佐賀県は「さが移住転職セミナー2026」の第2回を11月28日に開催します。首都圏でキャリアを重ねてきた40代や50代向けのセミナーで、佐賀県での転職や移住を支援する内容です。東京・丸の内の会場とオンラインのハイブリッドで開催します。

「さが移住転職セミナー2026」申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfHAtKgLDIzOFer6_lBrKZn-xcOguPvVJ0yNtfhO5jv4PEaBw/viewform

首都圏で働く人の中には、長時間の満員電車通勤や慌ただしい日々に追われ、自身の生活を見直したいと考える人が増えています。しかし、40代や50代のミドル世代に限ると、培ってきた経験やスキルが地方企業で活かせるのかと不安に思い、地方移住や地方転職に踏み出せずにいる人が少なくありません。インターネット検索や一般的な求人情報だけでは地方企業の経営実態や職場のリアルな雰囲気が見えにくいことも、地方移住や地方転職のハードルを高める一因となっています。

そこで佐賀県は、こうした課題を抱える都市部の社会人に向け、具体的な選択肢を提供するために本セミナーを企画しました。佐賀県内の企業がどのような人材を求めているのか、自らの専門性がどの分野で強みになるのかを客観的に見極める契機を提供します。

実際に佐賀県に移住して転職した人のトークセッションも開催します。ゲストとして登壇する五ノ井大介氏は、首都圏のIT関連企業で約27年にわたりシステムエンジニアとして従事した後、50代で佐賀市へ夫婦で移住しました。地方での生活基盤が全くない状態から移り住み、現在は東京に本社を置く企業の佐賀事業所で社員教育やマネジメント、地域貢献業務を担当しています。都市部で長年培った知見を地方拠点でどのように還元しているのか、生活環境の変化にどう適応したのかという生の声は、同世代の移住検討者にとって現実的な指針となります。

ゲストとして登壇する五ノ井大介氏

さらに、地元金融機関である佐賀銀行の地域支援部に所属する多々良彰寿氏も登壇。地域企業が直面している事業課題や求める人物像を深く理解する専門家の視点から、佐賀県の転職市場の最新動向や採用現場の実際について解説します。公的な支援窓口である「さが移住サポートデスク」の伴走体制と合わせ、移住後のミドル世代が活躍するための道筋を提示します。

佐賀県の転職事情を説明する佐賀銀行の多々良彰寿氏

東京・丸の内の会場では、講演後に登壇者や就職相談員と直接対話できる交流会も実施します。移住転職を検討する過程で生じる細かな疑問や懸念を率直に投げかけることで、具体的な行動に向けた見通しを立てられます。なお、丸の内の会場でアンケートに回答すると、佐賀の特産品がもらえる特典もあります。

「さが移住転職セミナー2026」申し込みはこちら
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【スケジュール】
13:00~ さが暮らしの魅力
13:20~ 転職に成功した先輩移住者トークセッション
13:40~ 佐賀県の転職支援の現場から 転職支援のリアル
14:15~ フランクな交流会
15:20~ クロージング

【開催概要】
開催日時:2026年11月28日(土)13:00~15:30(受付12:40~)
開催場所:AP東京・丸の内(東京都千代田区丸の内1-1-3)
開催形式:会場(先着40名)およびZoom配信(先着100名)
参加費:無料(要事前予約)
主催:佐賀県 移住支援室

「さが移住転職セミナー2026」申し込みはこちら
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この記事を作成した人

地方創生ジャーナル編集部

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