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宮崎県都城市とATOMica、在宅ワーカー育成プログラムの事業説明会に女性61人が参加し一歩を踏み出す

ATOMicaは2026年11月2日、都城市と連携した事業説明会「私らしく働く。在宅ワークという選択 in 都城」の開催結果を発表しました。会場参加とアーカイブ受講を合わせて61人の女性が参加し、在宅ワーク実践者によるトークセッションや働き方診断ワークを通じて、11月30日開講の全12回の実践講座への参加を後押ししました。

ATOMica、都城市と連携した事業説明会「私らしく働く。在宅ワークという選択 in 都城」を開催

都城市とATOMicaは2026年11月1日、まちなか交流センターで事業説明会「私らしく働く。在宅ワークという選択 in 都城」を開催しました。会場参加とアーカイブ受講を合わせて61人が参加しました。

説明会は、11月30日開講の全12回の実践講座「都城市 WOMAN在宅ワーカープログラム2026」への参加を後押しする狙いで開かれました。主催は都城市商工部商工政策課で、運営はATOMicaが担いました。

ATOMica、都城市と連携した事業説明会「私らしく働く。在宅ワークという選択 in 都城」を開催

在宅ワーク実践者のトークセッション

当日は宮崎県内で在宅ワークを実践する3人がトークセッションに登壇しました。オンライン秘書の外林菜々子氏、ライターの矢野由里氏、SNS運用の萩原佳菜子氏が参加しました。

司会はATOMicaのママオアシス事業代表、檜垣葵氏が務めました。登壇者は在宅ワークを始めたきっかけや最初の仕事の獲得方法、収入の変化などを語りました。

ATOMica、都城市と連携した事業説明会「私らしく働く。在宅ワークという選択 in 都城」を開催

会場参加者との質疑応答の時間も設けられました。最後には「人に頼ることの大切さ」や「自己分析を通じて自身の長所を見極めること」などのメッセージが伝えられました。

働き方診断と個別相談

会場では、経験・得意なこと・使える時間の3つから自分に合った働き方のタイプを診断する「わたしの働き方診断ワーク」も実施されました。診断後は結果をペアで共有し、参加者同士が気づきを交換し合いました。

ATOMica、都城市と連携した事業説明会「私らしく働く。在宅ワークという選択 in 都城」を開催

プログラム説明の後には「広報・ライター」「SNS運用」「総合相談」の3つの個別相談ブースも設けられました。参加者は気になることをその場で自由に相談できました。

参加者からは「経験者の話を聞いて働き方のイメージが湧いた」「自分の分析ができて学ぶ方向が決まった」といった声が寄せられました。

都城市のような地方都市で在宅ワークの選択肢が広がることは、子育てや介護などで働き方に制約を抱える人にとって地域に残りながら収入を得る道を増やす動きといえます。一方で、説明会への参加が実際の就労や収入にどうつながるかは、今後の講座の成果を見極める必要があります。

【開催概要】

  • 日時: 2026年11月1日(日)13:00〜16:30(受付12:30〜)
  • 会場: まちなか交流センター2F 多目的室1A・1B(宮崎県都城市)
  • 参加人数: 61人(会場参加・後日アーカイブ受講を含む)
  • 主催: 都城市商工部商工政策課
  • 受託・運営: ATOMica

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地方創生ジャーナル編集部

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