
損害保険ジャパンは2026年9月1日、愛媛県新居浜市との包括連携協定の締結を発表しました。この協定は、防災や減災をはじめとする多様な分野において、双方が相互に連携・協力するものです。市民の安全や安心の確保、地域の活性化、市民サービスの向上を図ります。同社が持つ防災の体験型ノウハウなども活用し、新居浜市における地方創生の推進を目指します。
新居浜市は、誰も取り残さない災害に強いまちづくりを目指しています。防災センターの活用や、子育て防災ハンドブックの配布、防災士の養成などを進めています。損害保険ジャパンは、地域に根ざした保険会社として同市へ連携を提案しました。同社が持つ体験型の防災ノウハウと、市の取り組みを組み合わせます。
本協定を通じて、防災施策の周知や発災時に命を守る行動への意識改革を図ります。伝える防災から、行動する防災への転換を進めます。さらに、防災に強く子供に優しい住みやすい街づくりを推進します。安全で安心な環境を整備することで、移住や定住の促進にもつなげます。

今後は、愛媛支店新居浜支社を中心に多角的な地方創生サポートを展開します。防災や減災のほかに、市民の健康増進やデジタルトランスフォーメーションの推進に取り組みます。また、地域経済の活性化や子育て支援など、幅広い分野で連携を強化していきます。
【協定概要】
名称:地方創生に係る包括連携協定
締結日:2026年8月4日(火)
協定者:愛媛県新居浜市、損害保険ジャパン株式会社
主な連携内容:防災・減災、危機管理に関する事項、市民の健康増進やウェルビーイング向上に関する事項、DX推進に関する事項、子育て支援など




